先日、10/3(水)に、栃木県庁で行われました「地域づくり交流ワールドカフェ」に参加して参りました。
行政職員や地域づくりの担い手、まちづくり等に関心をもつ人々などがあつまり、意見をまとめるワークショップの手法を学ぶ場として、そして人と人をつなぐ交流の場としても開催されたことだと思います。
自分は、前回(第一回目)も参加し、今回(第二回目)も参加。
現在、地域の計画の仕事やまちづくりの話し合い等にも参加していることもあり、
そして何よりも地域をつくっていくことに、子供のころからいつか取り組んでいきたい思っていたこともあり、参加してきた次第です。
20世紀のまちづくりは、どちらかというとモノ(ハード)事業中心のまちづくりでありました。
しかし、高齢者社会が進む中で、ハードのみでは対応しきれないという危機感が多く生まれつつあります。
そういう中で、コト(ソフト)事業をとりいれたまちづくりが進みつつあります。
将来的には、働く世代1人に対して、高齢者を1人支えなくてはいけなくなることも懸念される中、今まで通りでは何もできなくなってしまうことも懸念されます。
それだけ、モノだけに頼ることからのシフトが求められているのだと感じます。
人間が幸せを求めていく姿、形も変化しつつある。